マイナンバーについて

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いよいよ始まったマイナンバー制度ですが、風俗業界でも大分色々な情報が交錯していますね>_< 当グループでも女の子からマイナンバーに関する様々な質問が寄せられています。 「マイナンバーでデリヘルで働いていることが家族にバレてしまうのでは…?」
そんな心配のある方が多いのではないでしょうか?

そこで当グループの“マイナンバー対策”をご紹介したいと思います。

「マイナンバー制度」によって
お仕事をしていることはバレません!

あなたが当店でお仕事をする際、「個人の自営業者(個人事業主)」としてのお仕事になりますので、当店はあなたの「マイナンバー」には一切関与しません。
また、あなたの「マイナンバー」を聞くこともありません。
「マイナンバー制度」でお仕事をしていることがバレることは絶対にありませんので、安心してくださいね!

ところでマイナンバーってなに?

内閣官房HPより引用
Q.マイナンバー(個人番号)とは、どのようなものですか?

A.住民票を有する全ての方に対して、1人1番号のマイナンバーを住所地の市町村長が指定します。 原則として、一度指定されたマイナンバーは生涯変わりません。 国の行政機関や地方公共団体などでは、社会保障、税、災害対策の分野で保有する個人情報とマイナンバーとを紐づけて効率的に情報の管理を行い、 さらにマイナンバーを活用して、同一の者に関する個人情報を他の機関との間で迅速かつ確実にやり取り(情報連携)することができるようになります。 また、他人のマイナンバーを利用した成りすましを防止するための厳正な本人確認の仕組み、マイナンバーを保有する機関の情報管理や情報連携における 個人情報保護の措置も取り入れています。

Q, マイナンバーは入店時に必要ですか?
入店時にマイナンバーは必要ありません。 当店ではマイナンバーを「聞かない・調べない・記録しない」の3原則をお約束しておりますので、ご安心くださいね(^^ゞ

Q, マイナンバー制度により昼の仕事先に風俗のことがバレてしまうんでしょうか?
当店からマイナンバーをお聞きすることはありませんので、昼の仕事先にバレてしまう心配はありません。 当店とは雇用関係にあたらないため、マイナンバー制度の影響を受けることなく昼のお仕事をしていただけますよ(^-^)

業種によっては女の子のマイナンバー提出義務があります。

ニュースなどではマイナンバーがどのような場面で活用されていくのかなど話題になっていますね。
しかし、実際のところ身近なところではマイナンバーを提出する機会などなく「いつになったらマイナンバーを使うときが来るのだろう?」と感じているのではないでしょうか?

「まだ何も提出する場面もないし私は大丈夫」なんて思っている方は要注意です(^_^;)
実はこの風俗・水商売業界にも女の子によってはマイナンバーがすでに関係している場合があるのです!!

そこで、マイナンバー提出が必須の業種と理由をご紹介しちゃいます!

業種 当店 店舗型ヘルス・ソープ キャバクラ等の水商売
お店への提出 なし あり あり

すでにマイナンバー情報の漏洩や厚生労働省の賄賂事件など不安要素がいっぱいの中、当グループではあなたのマイナンバー提出は一切不要!
当グループは女性キャストにマイナンバーの提示を求めることは一切ございませんのでご安心ください!!

源泉徴収でマイナンバーの記載が求められます。

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こちらの画像は来年度から適用となる支払調書というものです。
あなたがもし、マイナンバー提出の義務がある業種(上記の表を参照)で現在働いているとしたら、来年の確定申告の際にあなたにいくらお給料を支払ったのかお店側は提出をします。
その際に新しくマイナンバーを記載する項目(上記の赤線の箇所)が設けられたのです。

つまり来年からは税務署に収入がすべて把握されますので、仮にあなたが月収40万円のキャバ嬢だとした場合…
住民税・国民健康保険などでおよそ100万円の支払いがやってきます。

更に、あなたの保険が親の扶養だった際は外されてしまう可能性もあります。
最悪の場合、親バレの可能性も…

源泉徴収の対象業種は国税庁のホームページにも記載されている

国税庁のHPに源泉徴収のあらましというページがあり、源泉徴収の対象となる職業や収入の種類に関して記載されております。

国税庁HPより引用
源泉徴収のあらまし>第5 報酬・料金等の源泉徴収事務 第204条第1項第6号の報酬・料金

区分
ホステス、バンケットホステス・コンパニオン等の業務に関する報酬・料金

左の報酬・料金に該当するもの
(1) キャバレー、ナイトクラブ、バーその他これらに類する施設でフロアにおいて客にダンスをさせ、又は客に接待をして遊興や飲食をさせるものにおいて、客に侍してその接待をすることを業務とするホステスその他の人のその業務に関する報酬・料金

(2) ホテル、旅館、飲食店その他飲食をする場所(臨時に設けられたものを含みます。)で行われる飲食を伴うパーティー等の会合において、専ら接待等の役務の提供を行うことを業務とするいわゆるバンケットホステス・コンパニオン等のその業務に関する報酬・料金

当グループに在籍する女性キャストは外注(請負)契約となります。

簡単に説明しますと、当店があなた(女性キャスト)に業務(お仕事)を委託するという契約のことです。
女性キャストは雇用形態という扱いではなく、女性キャスト自身が個人事業主となりますので源泉徴収の必要はありません。
つまり皆様の収入は源泉徴収の対象として当グループが申告することはありませんのでマイナンバー提出は不要になるということになります。